先日、協会けんぽ茨城支部様より
健康推進の為、“健康経営”を実践している事業所の取組事例の取材に応じました。
健康活動として健診、特定保健指導実施率、健康経営優良法人認定制度の6年連続取得などを加味し、当社の健康経営の取組みが進んでいることが取材対象となりました。
(「健康経営優良法人2025(中小規模法人部門)」は申請済で結果待ちです。)
当社では、社員一人ひとりが健康で長く働ける職場を目指しています。
健康診断の充実と健康診断のアフターフォローとして再検者への「放っておかない活動」に注力しており、その他、特定年齢健康診断受診補助・労災保険二次健康診断を社内にて実施・女性特有のがん検診受診補助などの取組みを行っています。
また、メンタルヘルス対策として当社独自の健康調査を年2回実施しております。
社員の心身の状態を確認すると共に、必要に応じて在籍している産業カウンセラーとの面談を通し、気持ちを話せる機会を作ることにより、心の不調を未然に防ぐ手立てとしています。
他にも、流行性疾患への予防対策、コミュニケーション促進・健康増進運動に向けた取組みなど常に社員一人ひとりに寄り添える環境を整えています。
当社では社長自ら健康管理の大切さを言葉で発する機会が多くあります。
社員を大切に思い行動することで、社員が安心して働ける環境への近道となっています。
今後もこの会社で働いて良かった。と思ってもらえるような取組みを継続してまいります。
今回は、健康経営について改めて話をする機会をいただき、有意義な時間となりました。
掲載情報は改めてお知らせいたします♫